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パソコンマザーボード修理

先週ちらっと書いたマザーボードのコンデンサ妊娠。部品が届いたので早速差し替えてみた。予想外に苦労したけど。
今回ちょっと画像を多く乗せるのでナローバンドの人はご注意を。
まず、届いたコンデンサ。
コンデンサ袋
届いたコンデンサは日本ケミコンのKZEシリーズ
6.3V 1000μFを11個
6.3V 1500μFを7個
6.3V 2200μFを3個

修理するマザーボードAOpen MX36LE-UN。
マザーボード修理前
マザーボード上のちょっと酷いコンデンサ
不良コンデンサ1
不良コンデンサ2
不良コンデンサ3
不良コンデンサ4
取り外した酷い状態のコンデンサと新品のコンデンサ比較
コンデンサ比較1
コンデンサ比較2
これらをここ を参考にしてコンデンサを交換します。はんだを溶かして部品を抜いて、基盤のスルーホールをはんだごてで暖めて新しい部品を 差し込みます。これがなかなか大変で、最初の方はなかなか抜けないわなかなか刺さらないわで一苦労。特に3個目はやばかった。 スルーホールが埋まっちゃった上に、埋まったはんだが溶けなくて貫通させられないわ穴の位置がわからなくなるわでどうしようもなくなった。 ただ、何とか穴を見つけてそこのはんだが溶けないからピンバイスでぐりぐりやって、何とかした物のちょっと不安。変な所に 穴を開けてしまったりしてなければいいけど……。物によっちゃ多層基盤ってのもあるからねぇ。多層基盤でない事を祈る。

とりあえずそんなこんなでコンデンサ交換終了。

マザーボード修理後
こんな感じで元に戻して、無事にちゃんと起動しましたとさ。何となく動きがきびきびしてる気がする。
ただ、これに使ってるUSBハブをセルフパワーでつなげると何故か起動しない……。何故だ。



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