Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hassysroom.blog43.fc2.com/tb.php/166-017ffdf9

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

C型肝炎救済法給付金支給への道 その1

題名の通り、C型肝炎救済法の給付金支給に向けての動きをこれから書いていこうかなぁと。
まず、何でまたこんな行動をしようとしているかというのは書くと長くなるので、↓
C型肝炎闘病記
を読んでみてください。そこに書いたんだけど、2001年に厚生労働省が発表した『血友病以外の病気で非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた可能性のある方への肝炎検査受診の呼びかけ』と言うのに自分が引っかかっていて、さらに悪い事に、非加熱血液製剤であるPPSBという製剤を使っている事が判明。またさらに悪い事に検査してみたら見事にC型肝炎だったと。んで、治療をしたわけだ。その時はこんな動きになるとは予想もつかなかったなぁ。
それは置いといて、ついこの間、いわゆるC型肝炎救済法と言うやつが施行されて、大雑把に言うと、「特定フィブリノゲン製剤」、「特定血液凝固第Ⅸ因子製剤」を投与されて、それによって肝炎に罹った人に症状に応じて給付金が支給されると言うもの。これの簡単な説明が書いてあるリーフレットがこれ(pdfにつき注意)。
おぉ、その二つが証明できれば賞金ゲットwかー、と言う事でつい先日、上に書いた調査の時に、血液製剤が使われていると教えたもらった病院にカルテの開示に行きました。
3週間位たった今日、その病院からカルテのコピーの準備が出来たとの連絡があり、まずは第1段階クリアーと言った所か。まだ先は長い。
その2に続く……

第1段階はクリアーという物の、この先がちょっと面倒くさい。何が面倒かと言えば、投与された事が証明された証拠を使いつつ、国を相手に裁判を起こさないといけない所。裁判( ゚Д゚)マンドクセー。そこから先の手続きも結構面倒くさそうだし……。
あと気になったのが、この救済法に該当するのが1000人位だと国が言っていた所。何を根拠にそんな事言ってるのかなぁと。実際はもっといるだろうに。そう思って、自分が肝炎に罹っている事がわかったときの厚生労働省の行った調査の報告書 を見てみたら、これを根拠にそう言っているのかなと思ってしまった。その当時の調査結果では、調査人数9202人中391人が非加熱血液凝固因子製剤を投与されたと確認できた人と言う結果があり、これを元に多く見積もっても1000人位なんじゃないかなぁと言ってるような気がする。本当のところはどうかは知らないけど。何となく。ただ、これで気になるのは、非加熱血液凝固因子製剤の投与を確認できなかった人たちで、この中には、カルテが無くなった人とか、病院側が渋ってカルテを出してくれなかったとかそんな事があったんじゃないかと思ってみたり。実際はどうなんだろうね。


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hassysroom.blog43.fc2.com/tb.php/166-017ffdf9

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。